"ケアの統一"をモットーに
さまざまなスタッフが密に連携し
サービスの向上に努めています。

ソラストは、首都圏、関西圏を中心に1都2府5県で177もの介護事業所を運営し、「訪問介護」「通所介護」「居宅介護支援」「小規模多機能型居宅介護」「ショートステイ」と幅広い介護サービスをご提供しています。そこでは、スタッフの属人性に左右されない"ケアの統一"を目標に掲げ、さまざまな役割を持つスタッフが密に連携しながら、一つのチームとして働いています。

ソラストの介護サービスを支える人たち

ホームヘルパー

ご自宅に訪問して「身体介護」※1「生活援助」※2を行います。ホームヘルパーとして働くには、「ホームヘルパー2級」「介護職員初任者研修」以上の資格が必要です。

※1 身体介護:食事介助、入浴介助、トイレ介助、体位変換など
※2 生活援助:食事の用意、掃除、洗濯、買い物の代行など

ホームヘルパー

週1回1時間から、自分のライフスタイルに合わせた働き方ができるので、仕事と子育ての両立もしやすいですね。

「ありがとう」「助かった」「おいしい」。このような言葉は何度いただいてもうれしいものですね。やりがいにもつながります。

ケアワーカー

デイサービス、有料老人ホーム、ショートステイ、グループホームといった施設で、介護を必要とされる方の日常生活をサポートします。食事や入浴などの身体介護、趣味活動(レクリエーション)の提供、フィットネスによる機能訓練のサポートなど、仕事内容は多岐にわたります。
24時間サービスの場合は、早番・日勤・遅番・夜勤のシフト制で勤務します。

ケアワーカー

資格がなくても介護のお仕事に就くことができました。現場経験を積みながら、これから資格を取るつもりです。

介護を受けられる方のご気分、体の状態は常に変化しています。自然体で接しながらもアンテナを張り、小さな変化も見逃さないようにしています。

生活相談員

デイサービスや有料老人ホーム、ショートステイといった施設で、介護を受けられる方やそのご家族の援助を行ったり、ご相談に応じたりします。入所の必要性や緊急性の評価、契約の締結、介護計画書の作成なども行います。生活相談員として働くには、「社会福祉士」「社会福祉主事任用」「介護福祉士」のいずれかの資格が必要です。

生活相談員

まずご希望をお伺いし、安心してご利用していただけるように、実際のケアプラン作成を担当するケアマネジャー(後段参照)と密に連携しながら支援内容を調整しています。

ご希望に沿うサポートができ、ご家族の安堵の表情を見られたときが、一番ホッとする瞬間です。

サービス提供責任者

訪問介護事業所において、ホームへルパーとしての業務をこなすほか、「ホームヘルパーの管理・育成やシフトの作成」「訪問介護計画書の作成」「担当者会議などの打ち合わせや連絡」「クレームやトラブルの対応」などを行います。サービス提供責任者として働くには、ホームヘルパーとしての実務経験に加え、介護福祉士、介護職員実務者研修、介護職員基礎研修の資格が必要です。

サービス提供責任者

良かれと思って行ったサービスでも、意図したように受け止めていただけないこともあります。クレームとして扱うときはジレンマもありますね。

スタッフの属人性に左右されない"統一したケア"をご提供できるように、全員で情報収集にあたり、目標と方針を共有しています。

ケアマネジャー

介護を必要とされる方の心身状態に合わせてケアプランを作成。各介護サービスと調整を行い、スムーズにサービスの提供を開始できるように取りまとめるお仕事です。「介護認定のための申請代行」や「必要に応じたケアプランの見直し」も行います。 ケアマネジャーとして働くには、介護職としての実務経験に加え、「介護支援専門員」の資格が必要です。

ケアマネジャー

寄り添うって難しいですね。心を開いていただくにはどうしたらよいのか、いつも考えています。

介護を受けられる方、そのご家族の気持ちをもっと理解しなくては、と日々反省することもたくさんあります。