基本の技術から接遇マナーまで、
介護のプロとしての成長を継続的に支援します。

ソラストは、介護サービスを受けられる方にご満足いただけることを第一の目的として、介護スタッフ向けに、現場の実情を踏まえた質の高い教育・トレーニングを提供。ソラストの人材採用と人材育成を担う全社組織「キャリアセンター」が中心となり、一人ひとりが介護のプロとして長期的なキャリアを築けるように全力で支援しています。個々の役割や成長段階に応じた最適な研修プログラムを用意し、キャリア形成を支えることは、「働きやすさナンバーワン」を目指す企業として大事な取り組みだと考えています。

介護スタッフのための教育・トレーニングの特徴

1. 介護技術の基本を確実にマスター

介護技術を磨くには、現場での実践を通じて経験を積むことが不可欠です。しかし、ただ経験を積めばよいわけではありません。現場に慣れてくるにしたがって、ともすると独りよがりな介護になったり、まるで流れ作業のように決められた介護メニューを事務的にこなすだけになったりするからです。

介護スタッフには、常に基本に立ち返る姿勢が必要です。キャリアセンターでは、スタッフ一人ひとりの中に"立ち返る場所"を作るために、年間を通して介護技術のクリニックが受けられる「介護技術向上研修」を実施。また、身体介護のポイントを丁寧に解説した動画を制作し、各事業所や個人で、いつでも視聴できるようにしています。このように、集合研修と自主学習ツールを組み合わせて、正しい介護技術の習得を支援しています。

2. 誰もが介護のプロフェッショナルに

たとえばホームヘルパーとして働く場合、介護保険制度で「初任者研修修了以上」であることが義務づけられていますが、ソラストなら、資格を持たない人や未経験者であっても、介護のプロフェッショナルへの道が開けます。

ソラストでは、熱意を持って介護の世界を志す人のために、当社独自の「ファーストステップ制度」を用意。他の企業では、入社前の資格取得が求められるか、入社後に働きながら自費で資格を取得するケースがほとんどですが、自己負担なしで初任者研修を修了することができます。また、現場に出てからは、「介護技術向上研修」を通じてさらなるスキルアップの機会が与えられます。

この制度を利用して入社した人の中には、実務経験を積みながら、キャリアセンターが実施する「実務者研修」や「介護福祉士受験対策講座」でスキルや知識を磨き、介護福祉士として活躍しているスタッフもたくさんいます。

「ファーストステップ制度」のおかげで、「介護職に就きたい」という希望がかないました。しかも、未経験者の私が介護福祉士として活躍できるなんて、夢にも思いませんでした。
(「ファーストステップ制度」利用者)

管理者の経験がないまま入社しましたが、研修を通じて他の多くの管理者と直接話をする機会を得られ、あるべき管理者像が明確になりました。今後も、一人でも多くの管理者と接点を持っていきたいと思います。
(「マネジメント研修」受講者)

3. 専門職にはさらなるレベルアップの機会を

ソラストでは年間を通して、ケアマネジャー、サービス提供責任者、生活相談員、看護職といった職種ごとの研修を計画的に実施。こうした継続的な専門性の向上こそが、高品質なサービスの提供を可能にしています。

他の方の事例を一緒に検討することで、みなさんががんばっていることや、悩んでいることが手に取るようにわかり、いい刺激になりました。さまざまな事例における対応方法も大変参考になりました。
(「事例検討会」受講者)

4. 新卒者のフォローもばっちり

ソラストに入社した新卒者には、十分な準備期間が与えられます。新卒者は入社から3ヵ月間、キャリアセンターでの集合研修に始まり、現場実習を経て、それぞれの事業所に配属されます。しかも、基礎を習得して終わりではありません。その後も入社3年目まで、年数回のフォローアップ研修が行われ、一人ひとりの成長を確認しながら、成長に応じたスキルアップを図っていきます。着実にキャリアアップを実現した新卒者たちが、事業所の管理者や、サービス提供責任者、生活相談員などとして、ソラストの介護サービスの中核を担っています。

5. 接遇・コミュニケーションのスキル向上も抜かりなく

介護を受けられる皆さま一人ひとりを尊重し、「こころ・からだ・環境」の違いを大切に考えること、そのために良質なコミュニケーションを実現すること。これは、ソラストの介護サービスの根幹です。そこでソラストでは、すべての介護スタッフの接遇およびコミュニケーションのスキル向上を担う「ウェルフェアコンシェルジュ養成研修」を毎年実施しています。この研修は、一定の現場経験とスキルを持つスタッフが対象です。受講後はソラスト独自の認定試験を経て、社内資格である「ウェルフェアコンシェルジュ」として活躍することになります。

改めて基本に立ち返ることができただけでなく、人を指導する以前に、今の自分にできていないこと、足りないことを明確にするきっかけにもなりました。認定試験に合格したら、ウェルフェアコンシェルジュとしての自覚とプライドを持ち、職場全体での接遇力の底上げに貢献していきたいと思います。
(「ウェルフェアコンシェルジュ養成研修」受講者)

介護スタッフのための独自の研修プログラム(2015年度の例)

ソラストでは、スキルアップやキャリアアップを支援する研修プログラムを幅広く提供しています。未経験者も経験者も、スタートラインがどこであろうと心配は要りません。介護スタッフとしてのキャリア形成に必要なトレーニングは網羅しています。

種別 トレーニング名
階層別 介護職員入社時研修
管理者マネジメント研修
介護技術向上研修
介護技術トレーナー養成研修
新任管理者着任時研修
ウェルフェアコンシェエルジュ養成研修 新規
フォローアップ
現場社員外部研修受講支援(喀痰吸引)
認知症ケアリーダー養成研修
事例発表会
サービス別 生活相談員研修
看護職員研修
ケアマネージャー研修
サービス提供責任者研修
上記各専門職新任者研修
フィットネストレーナー養成研修 新規
フォローアップ
新卒者育成 新卒者入社時研修
新卒者フォローアップ研修 1年目
2年目
3年目
介護福祉士資格取得支援 初任者研修
実務者研修
介護福祉士受験対策講座