働く意欲と学ぶ意欲がある人は、
年齢や職種、働き方にかかわらず、チャンスをつかんでいます。

Vol.10でもお伝えしたとおり、働き続けるためには「働く意欲」と「その実現に向けて学ぼうとする気持ち」が大切です。たとえ未経験者であっても、この姿勢があれば、性別や年齢に関係なくチャンスがあります。ソラストでは、熱意にあふれた人たちが働き続けられるためには何が必要かを考え、教育や制度などの仕組みを整えてきました。

特に、ライフステージによってさまざまな役割を求められる女性が「働きたい!」と思ったとき、知識が不足しているならば教育の機会を提供し、時間が限られているならば働き方を見直し、経験が不足しているならば経験を積めるような職場に配属するなど、働く人、働きたい人のニーズに合った多くの仕組みを構築してきました。こうした仕組みが、継続的にスキルアップ、キャリアアップできる環境を支えています。

スキルアップについての考え方

職種別・階層別にさまざまなトレーニングを用意しており、対象となるトレーニングを選んで受講できます。40代や50代で久しぶりに仕事に復帰する場合も心配はありません。「ビジネスマナー」や「業務の基礎知識」などの新入社員研修を受講していただくため、長期のブランクがあってもスムーズにキャリアを再開できます。

キャリアアップについての考え方

業務経験に加え、ソラストが提供するトレーニングの受講、社内資格の取得などを通してキャリアを積み上げていきます。また、本人の希望や適性に応じて、担当業務の専門性を磨いてスペシャリストになるか、職場のチームづくりに貢献するマネージャー職になるか、大きく分けて2つの選択肢があり、年1回のマネージャーの登用試験にチャレンジすることも可能です。もちろん、本人の希望があれば、管理職への道も開けます。

医療事務分野でのキャリアアップ例

ソラストの教育講座で医療事務講座終了後、非常勤社員(パート)として入社。病院勤務5年目に常勤に変更。同時にリーダーに昇格し、1年後に主任、現在は支社のエリアマネージャーとして活躍中。

介護分野でのキャリアアップ例

ソラストの介護事業所に非常勤ヘルパーとして入社。その後、非常勤社員(パート)から常勤社員へと職制を変え、さらに、管理者、エリアマネージャーへとキャリアアップ。2015年に定年を迎えて、現在は嘱託社員として勤務。

保育分野でのキャリアアップの例

前職は幼稚園教諭。自宅近くにソラストの保育園があり、子育てが一段落したのを機に非常勤社員として入社。その後、常勤へと働き方を変え、2015年より園長に就任。