ご案内は気遣いを忘れずにやわらかく

目的の場所をたずねられて方向を指し示したり、そこへご案内したり、施設内を誘導したりするときは、やわらかいしぐさを心がけてね。

それから、歩く位置や速さなど、相手に合わせた気遣いを忘れないこと。くれぐれも「この人、私のことが面倒くさいのかな」なんて思われないようにしようね。

歩くときは背筋を伸ばして、目線はやや上気味に、表情は明るく。ペタペタと音を立てたり、足を引きずったりしないでスマートに歩こう。

ご案内は気遣いを忘れずにやわらかく

案内の仕方

  • ・方向を示すときは手のひらが見えるようにして5本指をそろえる
  • ・ぶつからないように相手がいる側と反対の手で案内する
  • ・相手の斜め前で1~2歩離れて歩く
  • ・階段をのぼるときは相手を先にうながす
  • ・相手の歩幅や歩く速さに合わせる