介護福祉士の介護職 求人/転職情報一覧

ソラスト及びソラストグループの介護福祉士のお仕事は、原則ケアワーカーとして施設での生活全般のサポートを行なっていただきます。一部、介護福祉士資格を所有する方に対して、ケアマネージャーのサポートやケアマネージャーのマネジメント方針に則った役割を任されることもあります。ケアワーカーよりも資格手当等の分、好条件での就業が可能なケースが多く、募集している職務内容次第では、キャリアアップにもつながります。

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ソラジョブコラム

介護福祉士に関するQ&A

介護福祉士の給料はどのくらいですか

「平成30年度介護従事者処遇状況等調査結果」によると、介護福祉士の平均年収は約376万円、平均月収は約31万円です。非常勤となるアルバイト・パート、派遣は、平均時給約1,915円となっています。介護福祉士は活躍の場も幅広いため、職場によっても給料が変動します。例えば介護老人施設では平均月給約34万円に対し、訪問介護事業所では約26万円です。給料アップを目指すのであれば、勤続年数の増加、ケアマネージャーなどの資格取得、転職などが主な方法です。今後介護福祉業界のニーズはさらに高まるため、キャリアアップや給料アップも狙いやすいでしょう。

介護福祉士になるにはどうすればいいですか?

介護福祉士になるには、国家試験に合格して資格を取得する必要があります。国家試験の受験資格は、介護福祉士を目指す4つのルートによって異なります。介護業界未経験の場合は、介護職の実務を3年以上経験し、「介護福祉士実務者研修」を修了することが条件です。さらに介護職未経験者や無資格の方でも受けられる「介護職員初任者研修」の受講も条件となります。未経験から介護福祉士を目指す場合の最短ルートは、養成施設に認定されている大学・短大・専門学校を卒業することです。一方働きながら資格取得を目指したい場合には、介護職へ転職し、3年以上の実務経験と「介護福祉士実務者研修」を修了するルートが王道です。

介護福祉士からさらにキャリアアップすることはできますか?

介護福祉士から、さらにキャリアアップすることは可能です。主なキャリアアップ方法は「役職につく」「資格を取得する」「スキルアップ研修を受講する」の3つとなります。なかには介護施設の開業を目指す方もいます。もっともスタンダードなキャリアアップは、介護施設で役職につくことです。介護福祉士が目指せる役職には「サービス提供責任者」「介護長」「施設長」などがあります。また「ケアマネージャー」や「認定介護士」のような、介護に通ずる資格を取得することでも、キャリアアップしやすいでしょう。スキルアップ研修についても、さまざまな研修があるため、受講修了していることでキャリアアップに活かせます。

介護福祉士の国家試験はどんなものですか?

介護福祉士の国家試験は年1回、1月末ごろに実施されます。筆記試験がメインとなり、受験資格を得るまでのルートによっては実技試験があります。筆記試験は11科目からマークシート方式で出題され、実技では介護に関する専門的技能が問われます。筆記試験の合格基準は60%程度で、実技では現場を想定したシチュエーションから介護の3原則を満たした介護が行えるかがテストされます。合格率は毎年変化し、高い年で70%前後、低い年で60%前後です。とはいえ国家資格の中では合格率が高い試験であるため、難易度の易しい試験といえます。

介護福祉士の仕事内容はどんなものですか?

介護福祉士は、一般的な介護職と同様に、現場での介護や生活援助、介護者やそのご家族へのアドバイス・指導などが主な仕事内容です。一方で一般的な職員との大きな違いは、チームリーダーの役割があることです。管理職としてスタッフを管理する立場となり、施設によっては運営を任されることもあります。また2012年の法改正では、医療従事者のみに許されていた血圧測定や点眼、軽傷の処置なども行えるようになり、業務範囲が広がりました。勤務先によって仕事内容や求められる役割、夜勤の有無は異なります。

介護福祉士が履歴書を書く際に注意すべき点はありますか?

誤字脱字や敬称が正しいかなどの基本的なポイントに加え、資格を記入する際には正式名称で記載するように気をつけましょう。介護福祉士の資格を記載する場合は「介護福祉士」が正式名称となります。他にも資格がある際には、記入前に正式名称を確認してみてください。また資格欄の日付は登録日ではなく、資格取得日を記載するのが一般的です。そのほか履歴書では、志望動機や自己PRが重視されます。両者のようなアピール欄には、厚生労働省が提示している「介護福祉士に求める12の人物像」などを参考に、ご自身の経験やスキルを踏まえて記載することがポイントです。

介護福祉士はどのようなところで働いていますか?

介護福祉士は、主にデイサービスや老人ホーム、訪問介護事業所など、介護福祉施設全般で活躍しています。それ以外では、医療機関や障がい者施設なども職場に含まれます。介護福祉士は国家資格であることからも、多くの施設で重宝される存在です。勤続年数が多いほど、役職にも就きやすく、キャリアアップや給料アップが狙いやすいといえます。また正社員やパートと雇用形態もさまざまであるため、ライフスタイルなどを重視した職場選びができるのも魅力です。こちらでは介護福施設における、介護福祉士の求人を多数掲載しています。

介護福祉士の現場

ソラスト及びソラストグループの介護福祉士のお仕事は、原則ケアワーカーとして施設での生活全般のサポートを行なっていただきます。一部、介護福祉士資格を所有する方に対して、ケアマネージャーのサポートやケアマネージャーのマネジメント方針に則った役割を任されることもあります。ケアワーカーよりも資格手当等の分、好条件での就業が可能なケースが多く、募集している職務内容次第では、キャリアアップにもつながります。